少し形状がくずれているだけで安価の「わけありかに商品」

かに本舗の「わけありボイルずわいがに肩脚」

みなさん、インターネットの通販でよく「わけあり商品」というのをご覧になったことがあるのではないでしょうか。

「ほんの少し」形状がくずれていたりするだけで値段がお安く手に入る、という、消費者には嬉しい売り物です。

ではカニの「わけあり」というとどんなものがあるのかです。 まずは「かに本舗」さんの売り物を参考にしてご紹介していきましょう。

まずは「わけありボイルずわいがに肩脚」という商品です。

これはなんと見てみると脚が一本折れているだけなのです。もちろん味は正規品と変わりません。

北海道で熟練の職人さんが新鮮なままで茹でたずわいがにで、茹であげてからすぐに、ここでは急速で加工し冷凍してありますので

身離れがよくて旨みが凝縮されていますし、このように調理に手間のかからない簡単な「ボイル済み」というところがここではいいです。

ボイル済みは鍋には向かないのですが、あまり火を強く通さない料理に使うのがコツです。

サラダなどの冷たいものや、網焼き(さっと焙る)、かにスパゲッティ、ランチにはかにチャーハンなどの、短い時間火を通す料理に適しています。

とてもお手軽に、思いついたときに気軽にいつでもこれが使えます。

かに本舗で取り扱っているカニは、もともと仕入れ値が滅茶苦茶安いんです。

社長や店長が直接現地に足を運んで買い付けしてくるので安くて美味しい高品質。

さらにかに通販業界では最大級の取り扱い量なのですが、これを安く大量買い付けできているのです。

そのかに本舗のスタッフがこだわりぬいたずわいがにを、八本ある脚が一本折れているだけでお安く味わえるなんて、とってもお得気分です。

それではここで、加熱(ボイル)済みのカニ(甲羅が赤い)の解凍方法を一つだけご紹介しましょう。

冷凍庫から出して、自然解凍します。冷蔵庫の中で1日かけて解かしてもいいですし、常温だったら目安は8時間くらいおきましょう。

ボイル済みのカニは、時間をじっくりかけて解かしたほうが、実は味がおちついておいしいのです。

どうしても短時間で解かしたいときには、凍ったまま蒸すといいでしょう。

カニ味噌が、ここで入っている姿ズワイガニの場合は、旨みが流出するのを防ぐために甲羅を下にして解かします。

これらを徹底して踏まえるとこの状態で冷蔵庫の中に2日間くらい寝かしておいておくといいでしょう。最初にこうすることで味噌のおいしさがおちつきます。

「生」で「むき身」だから、さまざまな料理に最適

かに本舗の「【お得用折れ棒肉】生本ずわいがにむき身」

さて2品目の「わけありかに商品」は、「【お得用折れ棒肉】生本ずわいがにむき身」です。

こちらもまた厳選した新鮮なかにを急速冷凍した、旨みの凝縮された最高の一品なのですが、

加工工程で折れたものの胸肉を集めて袋詰めしたものなのです。

しかし形状はくずれていても、味はお墨付き。

お口に入れた瞬間に、ずわいがにのエキスがふわっと広がる濃厚さです。

この贅沢な味をお安く堪能できるのです。これはお買い得です。

この「生本ずわいがにむき身」も、利用できる料理の幅は広いです。

アツアツのカニ鍋やカニ雑炊、かにしゃぶももちろんいいですし、天ぷらや網焼き、バター焼きなんかもいかがでしょう。

ずわいがにが自宅に届いてからだいたい一カ月以内にお召し上がりください。

では、未加熱の生のカニ(甲羅が黒茶色い)の解かす方法をここでご紹介しましょう。

解凍は、加熱する直前にするようにしてください。

1.まずはビニール袋に入った冷凍カニを冷蔵庫から出して、袋に水を入れてください。

2.次に5〜10分ほど流水につけます。これを半解凍になるまで続けます。あまり長い時間流水につけておきますと味が抜けるおそれがありますので、ご注意ください。

3.カニが半解凍状態(部分的に少しこおっているていど)になったら、袋の中の水をすべて出します。これで解かすのは完了です。すぐに加熱しましょう。

さて、解かし終わって調理をするわけですが、加熱しすぎると身が固くなってしまいます。

独特の風味やプリプリとした食感を損なわないようにしましょう。

ちなみに、身が少ない殻があったらおいしい出汁がとれますので、煮だしておきましょう。

かに本舗の「訳ありカニ商品」には他に「訳あり生ずわにがに肩脚」もあります。

こちらも脚が一本折れていますが、すばらしい味に変わりはありませんので、焼いたり鍋にしたりと、さまざまな料理に使えますので、おすすめの究極の希少価値のある一品です。