なぜ香住のかには有名なのか?

「松葉ガニ」、「柴山ガニ」、「香住かに」

兵庫県の香住は大阪や京都からだと電車で約三時間行ったところにある、こういった海を目の前にした美しい漁港町です。

距離にすると、大阪・京都から約200キロのところにある地方です。

兵庫県香住地区の港では、「松葉ガニ」が獲れる場所として有名です。

100以上のランク分けをされたかには品質管理もばっちり。

漁獲してランク分けされ、独自のさまざまな色のタグを付けられますが、これが今では日本で最高といえるのが、冬期のみに獲れる、「松葉ガニ」です。

なかでも柴山で水揚げされた高品質なものは「柴山かに」と呼ばれています。

暦上は2003年11月に名付けられたばかりのものです。

「まつばガニ」の中で上位のランクにわけられたものがあります。

香住というかにの種類が人気の理由とは?

つまり、こうした種類のランク分けの時点で、ピンク色のタグが付けられているのです。

これが高品質でとてもおいしいのですが、所謂「松葉ガニ」は、これは山陰地方(兵庫県、鳥取県、島根県、京都府)で水揚げされる非常に美味なかにとして、これは日本ではかなり有名です。

ズワイガニにとって生息しやすい条件がそろっているのが山陰の綺麗な日本海なのです。

11月〜翌年3月下旬までが、「まつばガニ」の獲れる期間となっています。

そして、かに本来の濃厚な味、香り、甘みがあります。 しっかりと独特の歯ごたえもあってとても贅沢な味を堪能できます。

「松葉ガニ」とは一味違う甘みの強いブランド「香住かに」も漁獲されます。

港で9月から解禁となり、一般的には翌年5月31日までが獲れる期間となっておりますので、これは小型船でほとんど漁獲されますす。

「香住かに」は、漁船が出港してから港に帰ってくるまでの日にちが短期間なので、水揚げされたものはとても新鮮です。

さまざまな旅館では、刺身や釜めし、ちりや焼いたもの、茹でたものはもちろんのこと、通常のコース料理など、工夫をこらしたかに料理の数々を味わえることができます。

贅沢なかにのランク分けで重要なのが「鮮度」です。

生死はもちろんのこと、体が弱っているかどうかも、「本当に新鮮かどうか」を見極めるのには大切な要素です。

弱っていると身がやわくなってしまって、弾力がありません。

結果的には当然、かにの味も自然としなくなります。

香住かにで催される祭り

かに料理の無料サービスや即売会が楽しい

兵庫県香住地方では、冬には「かに場まつり」が、毎年9月には「香住かにまつり」漁港西港でが大盛況で催されます。

「かに場まつり」では雑炊の早食い大会や、農産物、特産品、海産物などの販売などがあります。

他にはユニークな「餅まき」、「三川権限現太鼓」、「天神破魔太鼓」や、雑炊の無料のサービスなどが楽しめます。

「香住かにまつり」は、地元の共同組合やずわいがにかご漁業協会などが主催するまつりです。

毎年大人気の「特別なイベント」であります。

知る人ぞ知るかにの種類の一つの香住

この「香住かにまつり」では、一般では9月1日に漁獲の解禁がされる香住かにのボイルされたものです。

3000名無料サービスや、茹でたもの・甘エビ・白エビ・サザエ・アワビなどの格安の販売、他に水産加工品、農産物、地酒や梨ワインの即売会があるほか、香住ガニ他海産物素人セリ市 香住ガニをはじめ豪華海産物が格安で購入できるようになっています。

ではここで、「香住かにの漁法」を簡単にご紹介しましょう。

漁獲は隠岐堆、大和堆の周辺で行われています。直径1.3mくらいのかごにエサ(サバなど)を入れたものを100〜400個連ねて、800〜1500mの深さのある海底に投下します。

紅ズワイガニが接近してきたら、かごごと引き上げますので、獲れる期間は秋の9月から翌年の5月までというのが基本では一般的です。